Momoko Arai

荒井 桃子

伝える手段がたまたま私はヴァイオリンだった」。
クラシックの要素を取り入れたオリジナル曲や自身で作曲する楽曲など、ジャンルで括らないヴァイオリンライブ活動をセルフプロデュースで展開する。3歳からヴァイオリンを始め、日本はもとよりベルギー、フランス、カナダなど様々な音楽文化を経験した影響は、自身で創作するメッセージ性の高い楽曲や、自由で明るいステージスタイルに色濃く現れている。正直で飾らない人間性と心のままに歌うような音楽がオーディエンスの心を揺るがせ、世代性別を超えた多様なファンの共感を得ている。
2011年、ギタリスト千代正行氏プロデュースによる1stシングル「ZOE(ゾイ)」をリリース。
2013年3/25~27オンエアの、読売テレビ55年開局記念ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」で、ソリストとしてBGMを担当。
またTV番組などで"いきものがかり"を始め、様々なアーティストのサポートも行っている。
兵庫県神戸市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋大学音楽部、同大学研究科卒業。高校・大学共に成績優秀者による卒業演奏会にて演奏。2010年アンサンブル神戸とメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトを共演。幼少の頃から賞歴は多数。これまでに田渕洋子氏、神谷美千子氏、原田幸一郎氏に師事。

2013年5月2日、自身初のミニアルバム「voice of me」をリリース予定。